DESIGN建物デザイン

六甲の自然と調和する街づくり。
デザイン都市・神戸※1にふさわしいランドマークを目指して。

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オリジナルタイルのグラデーションで
「海の波と光」を表現。

色調が微妙に異なるオリジナルタイルを焼き込んだグラデーションによる外壁面は、砂浜に寄せる小波をモチーフにしたデザイン。それは光煌めく波であり、連なる波の表情。南に広がる海との繋がりを意識した、周囲の風景に溶け込む柔和な佇まいを表現しています。

建築家・光井純氏起用による、摩耶シティ全体デザイン計画。

建築家 光井純 デザイン監修

Jun Mitsui & Associates Inc.Architects

光井純 アンド アソシエーツ 建築設計事務所 株式会社 建築家 光井純

摩耶シティの総合デザイン監修を担当するのは、建築家の光井純氏。竣工済みの4街区と合わせた街並み全体の統一をはかりながら、山と海が近い摩耶エリアならではの景色に溶け込む建築デザインを展開します。今回は、JR「摩耶」駅直結というランドマーク性を活かし、摩耶シティのシンボルとなる風景をつくり上げるデザインを追求。海の波と光の表情を基調とした外観の意匠により、ゆるやかに海へと向かうロケーションと調和した景観を描きます。

外観完成予想図外観完成予想図

光の表情で波の連なりを演出する、バルコニーガラス・デザイン。

南側から射し込む光が角度を変えて水の煌めきを表現するかのような、透明感のあるバルコニーガラス手摺を採用。さらに、建物の南東角は、コーナーウインドウによるデザイン。透明感の中にシャープ感も加わり、スタイリッシュな街の表情を演出します。
※バルコニーガラスの使用は一部となります。

エントランス完成予想図エントランス完成予想図

二層吹抜のエントランスホール&オーナーズラウンジ。

建物内に入ると、まず目を見張るのが二層吹抜のエントランスホール。デザインコンセプトとしては「水際の広間」をテーマにしています。ゆるやかに連なる波の形状をイメージした天井が外部に向かうにつれて高くなり、開放感のある空間を演出。モザイク貼りの石材を採用したフロアは、波打ち際の煌めきを表現し、光が導くシークエンスを生み出します。そして、エントランスホールの南側には、オーナーズラウンジを配置。窓の向こう側に見えるのは、地被や低木、景石を配置して水盤を演出した「ラウンジガーデン」。内から外へ、水景のつながりを意識した情景を味わえます。

※駅直結とは本物件とJR「摩耶」駅南口の敷地境界が接していることを表現しております。
※掲載の各完成予想図は設計図書を基に描いたもので、形状、色等は実際と異なります。また施工上の都合、改良、行政官庁の指導により変更となる場合があります。なお、外観形状の細部、設備機器等においては、再現しておりません。この完成予想図で表現されている植栽は竣工から初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の育成を見込んで必要な間隔をとって植えております。※共用部の家具・調度品・照明・備品等は計画段階の内容で、今後変更となる場合がございます。共用部をご利用の際は管理規約等に従っていただきます。
※1.2008年10月16日、神戸市は、ユネスコ創造都市ネットワークデザイン都市に認定されています。(神戸市ホームページより)
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